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こんばんは。
四国中央市の窪田歯科医院、窪田佑輔です。

いよいよGW、始まりましたね。

今年は大型連休、という方も多いのではないでしょうか

先日紹介した通り、4月より保険が改定されました。

いろいろな変更点がありますが、今日は虫歯治療の際のかぶせ物に関わることを紹介いたします。
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2018.05.01 Tue l 審美歯科 l top
こんばんは。
四国中央市の窪田歯科医院、窪田佑輔です。

歯科医療は常に進歩しており、新しい治療法が次々と生まれています。

そのすべてを取り入れることは困難ですが、

今日はその中で当院でも取り組みを始めた新しい治療についてご紹介いたします。
2017.11.10 Fri l 審美歯科 l top
こんばんは。
四国中央市の窪田歯科医院、窪田佑輔です。

今日は、ホワイトニングについて触れてみようと思います。

皆さん、ホワイトニングってどんなものかご存知ですか?

「歯を白くすること」に決まってますよね。

ではどうやって?

この辺について今日は紹介してみようと思います。
2017.02.12 Sun l 審美歯科 l top
こんばんは。
四国中央市の窪田歯科医院、窪田佑輔です。

先日、「セラミックは優等生」という記事を書きました。

実はセラミックを用いた治療法は様々な種類があるのです。

その中で当院で行っている治療法について、紹介いたします。

まずはメタルセラミッククラウン
通称メタルボンドと言います。

金属のフレームにセラミック(陶材)を焼き付けた物です。

メタルボンド


古くから審美治療で代表的に使われており、非常に実績のあるかぶせ物です。

一方で長期的に使用している金属の色が見えてきたり、あとで述べるオールセラミッククラウンには見た目で劣ります。

ですが、奥歯のかぶせ物やブリッジで広く用いられています。


次にオールセラミッククラウン

セラミックのみでつくられるかぶせ物です。

オールセラミック

見た目が非常に優れており、精巧なものだと天然の歯と見分けがつかないほどです。

アレルギーが出ない、汚れの付きにくいといった特徴もあり、特に前歯の治療に向いています。

作り方によって複数の製品があり、当院では2種類のオールセラミックを採用しています。


これ以外にハイブリッドセラミッククラウンというものもあります。

これはセラミックとレジンと呼ばれる合成樹脂を混ぜたものです。

レジンは保険診療で前歯のかぶせ物などに用いられる白い材質ですが、強度、見た目、変色度合いなどはセラミックに劣ります。
ハイブリッドセラミックはこの二つを混ぜたものですから、セラミックよりは一段劣る材質になります。

ただ比較的安価にできることと、一部保険診療が認められているという特長があります。


この他にも人工ダイヤの一種を用いた、ジルコニアクラウンなど、一口にセラミックのかぶせ物、といっても色々な種類があるのです。

じゃあこの中から選んでと言われても、正直皆さんお困りになると思います(笑)

そのような不安にならないように、治療の際には何がその方にとってベストなのか考えながら治療していきますので、
なんでもどんどんご相談ください。
2016.08.31 Wed l 審美歯科 l top
こんばんは。
四国中央市の窪田歯科医院、窪田佑輔です。

先日、「銀歯を入れているのは日本人くらいだ!」といった記事を書きましたが、本日は、「じゃあ銀歯以外で何を使って治すのか」という話をします。

歯科では金属以外の素材としてセラミックとレジン(樹脂、プラスチック)が用いられます。このうち、審美治療や自費治療で銀歯に代わって主に用いられるのがセラミックです。

セラミックの特徴は、ずばり

強い、きれい、体に優しい

です。


まずは「強い」から。

セラミックは製品によって差はあるものの、圧縮強さ約400MPa、というのを実現しております。
これは人体で最も硬い組織である歯のエナメル質と同じくらいの強さ(384MPa)なのです。

硬ければいいってものでもありません。硬すぎる材質は他の歯を痛めてしまう可能性があると言われています。

セラミックは歯と同じくらいの適当な硬さを有してるのです

次に「きれい」

前歯のかぶせ物(差し歯)は保険では金属の骨組みにレジンで肉付けをした、「硬質レジン前装冠」が用いられます。

パッと見は白いんですが、歯の細かい性状や、色調、透明感は再現できません。
しかも時間がたつと変色してきたり、歯茎の境目が黒くなってきたりと、だんだん見た目が悪くなってきます。

歯科関係者がみれば、だいたい一目でわかります。

セラミックでは歯の性状、色調、透明感まで再現できます。
また変色もほとんどなく、見た目には自分の歯とほとんど変わりません。

よくできたものだと歯科医師が歯のアップの写真を見ても気づかないくらいです。


最後に「体に優しい」

保険診療で用いられる、金属やレジンは劣化や溶出によってアレルギーがでることがあります。

一方セラミックは化学的に非常に安定しているため、アレルギーが出ないといわれています。

また表面が非常になめらかなため、プラークがつきにくい、という特徴もあるのです。

詰め物、かぶせ物には歯との間に微小な隙間が存在します。治療をして時間がたってくると、この隙間に細菌が侵入してまた虫歯を引き起こします(2次カリエスといいます)

セラミックでの治療は非常に精度が高いため、この隙間を小さくすることができます。

つまり2次カリエスになりにくいということになるのです。


このようにセラミックは金属やレジンにはない特長をもった、非常に優れた材質なのです。

そして日々進歩しており、今では様々なセラミックを用いた治療法が出てきています。
その辺は改めて紹介いたします。
2016.06.20 Mon l 審美歯科 l top